【身土不二】~日本一の学校給食と有機農業~
先日、ドキュメンタリー映画の最新作の特別試写会に行ってきました✨

「「村の学校で地元の人にお披露目したい、という強い想いがあり、3年の歳月をかけた映画をなんとか閉校式に間に合わせた、初公開のこの映画が日本中に広がり、日本や世界が・環境が、いい方向に行くことを願っています。村で暮らす皆さんは知らない、よそ者がこの宝を見つけるんです、発見するんです。世界まで飛んでけ。という気持ちで作った。」」用意されていた椅子が足らなくなるほどに集まった観客の中、監督の挨拶を聞いて、もう胸が熱くなってました。
安孫子亘監督は 3.11の震災から福島県で映画製作を始められ、ありのままを映し、社会へ問題提起する映画を作ってこられています。今回の映画も3年がかり。夏頃には、全国の劇場で公開となり、その後自主上映が開催できるようになっていくそうです!ぜったい絶対たくさんの人に届いてほしい、見てほしいです!!!

上映会場は、熱塩加納村にある会北中学校。子どもの減少に伴う閉校式が映画上映と同日に行われました。この中学校は、映像に収められている学校給食を作っていた場所であり、地元の人から中学生が「生きる上で大切な食」とは何か?を学ぶ場でもありました。
本編は、
サクッサクッサクッ、鍬の音からはじまりました・・・
途中、どっと会場が笑いに包まれたシーンがあり
それこそが村人の中にある土の香りのする原風景なのだなと感じました。
食の「源」の原点にあるもの
大切にしたい「食」を大切にすること
食べさせたい、まごころ
映像から伝わってきた
たくさんの人の”まごころ”に感動し、
これからの暮らし方・生き方を問われました
「「信念をもったリーダーが世の中を変える」」
原始的な道具である鍬は、祖先からのバトンであると考えています。冷害・火山灰による飢餓、時代の大変化を乗り越えた祖先がいるから姫鍬があり、私たちが生きています。

映画「身土不二」劇場公開の後は、自主上映も始まるそうです。自主上映と姫鍬をもって歩きたい気持ちです(笑)ですので、会津でも全国でも、是非一緒に見ましょう!!!
監督・ナオミさん、浅見さん、畑部の皆様、素晴らしい映画に携わらせていただき本当にありがとうございます!
ミルフィルムのドキュメンタリー映画 – ミルフィルム公式サイト