伝統の技が生み出す信頼の姫鍬|堤製作所

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職人と技 作る人と使う人の心 ‘を大切にする。ハートの打ち抜きに込めた思い。

「血の滲むような修行を終え、真っ赤な鉄を鍛え、さまざまな利器つくることを仕事とする鍛冶職人」
数十年前までの会津にはこのような刀鍛冶から伝承された技を持つ鍛冶が多くいました。
堤製作所では、現在も鍬づくり一筋に努めております。

鍛冶職人の情熱は製造工程にやかましくいう形で、引き継がれています。
職人たちは土を耕す人々の想いを自身の想いに込め、一丁一丁手作りで丹念に仕上げています。
使う鍬は光る‘ ように日々探究心を忘れず信念を貫き、伝統を守り続けていきたいと思います。

Iron with use grows bright (鍬は使えば光る)

主な製作工程

技01

①溶接

昭和11年頃から始まった加工方法

技02

②鍛造

鍬作りの基礎 ならす 形作る 魂をこめる 1枚1枚 鉄に生を吹き込む

技03

③研磨

刃がいのち 0.1mmまで調整する熟練ならではの技

技04

⑥仕上げ

鏡のように輝くステンレス

技04

⑤焼き戻し

一瞬を見逃さない

技04

④焼き入れ

800度に熱した鉄 熱した色で温度は分かる